地獄

決して見晴らしの良くない、雑記。

春一番

暖かくなってくることがこんなにも嫌なのは今年ぐらいなのではないか。

それはそうと、去年までわたしはまともなアウターを持っていなかった。あの大寒波をどう乗り切っていたのかは覚えていないが、外へ出る度に寒かった記憶がある。今年はちゃんとしたアウターを買ったのに、そんなに寒くなくて拍子抜けした。がっかり。アタシっていつもこうね、って。

最近時間がないと感じつつも無為に過ごす、ということを繰り返している。正確にいうとそれを繰り返えさせざるを得ない(日本語あってる?)状況が続いている。家を出ないということはこれ程までに退屈で精神が死ぬ行為だったか、一昨年のわたしなら難なくこなしていたことだろうに。

情状酌量の余地が欲しい。わたしはまだたくさんやりたいことがある。

こう書くと死ぬみたいね、ウケる。