地獄

決して見晴らしの良くない、雑記。

嵐の前の

ふと、音楽を聴きながら死について考える。

私が最近好んで聴いている歌手はもうこの世に居ない。同い年だった。

先日、飼っている文鳥が亡くなった。11年。大往生だった。

年明けはもしかしたら、死ぬなら今年かもしれない、なんて馬鹿なことを考えていた。今は全てが正のベクトルへ傾いている気がして、そういうのはなんか少し怖い。家族に感謝を伝えることや、日々を丁寧に過ごすことは確かに大切なことではある。

躁鬱の躁である気がしてならない。体重はここ3年くらいで1番軽くなった。白湯を飲むくらいのことしかしていないし、それでもまだ重いのだが。

このように文章をつらつらと書けるのもあまり良くない気がしている。

好転の兆しなのか、はたまた地獄への扉が開きかけているのか、なんとも判断し難く薄気味悪い。

独り言が増えたのも何か関係があるのだろうか。

統合が失調しかけている?