地獄

決して見晴らしの良くない、雑記。

2018.11.14

11月10日を境に私の中で扇情を煽る最たるものが、カルバンクラインの下着、ではなく柔軟剤の匂いに変わった。

不埒、背徳、耽美、彩る言葉は多々あれど、フタを開けると死臭が酷くて醜い。

正当化することは簡単でいい。自分に酔うことも。

耳鳴りが煩く、蚊でも飛んでいるような気がしてしまう。本当に飛んでいるのかもしれない。破茶滅茶に煩わしく、煩わしい。

月曜日の朝にあった着信は折り返しの電話だった。全く身に覚えのない番号、今通っている医院の医者個人の携帯のものであったようだ。もしかしたら、本格的におかしくなってしまっているのかもしれない。

ただ、それを機微におとして表面をコーティングしてしまえば、まだ誤魔化せるレベルであると思う。今の所は。