地獄

決して見晴らしの良くない、雑記。

Holiday's midnight

題は最近すごく気に入っている曲の一節。

夜はあまりよくない。本当にどうしようもないことにひたすらに倦むことくらいしかやることがないし。

抽象的にしか生きられないので、体の線も曖昧で他者から見える自分の像が曖昧すぎる。客観的に自分を見る事が出来ると自負していたこともあったがそんなことはなかった。

そもそもの話、我が身を省みるという行為をあまりしたことがない気がする。なのに、臆病な自尊心と尊大な羞恥心を兼ね備えてしまっている。李徴は浅ましき人食い虎に成れ果てることが出来たが私はしょうもない地獄を生み出したのみである。虎にして欲しい。お願いだから。

全てが歪で揃わないパーフェクトさんすう教室落第生。

余分なものは断捨離、推敲して殺していきたい。

いろんな本を読みたい。

現時点でクソを煮詰めて煮詰めたような心境を昇華させる方法がない。