地獄

決して見晴らしの良くない、雑記。

禁酒生活を終えて

飲んだ時に得られる全能感のようなものがたまらなく好きだった。全てまやかしだったのだが。

アルコールに麻痺させられた脳で祖母を殴り、確実に情緒は死んでいっていた。もう思い出せないことも多くて、究極の自己責任なのに人のせいにしたくなる。

 

刹那的か恒久的か。人生で得られる幸福感の数値が決まってしまっているとしたら、私の将来はさぞかし末恐ろしい。