地獄

決して見晴らしの良くない、雑記。

終わる

諸々が終わる季節、春。嫌でもおセンチに浸らせられるし昼と夜の寒暖差ありすぎて服困るし花粉も飛んでいるし私にとっては最悪な季節。 何かが始まるということは何かが終わるということだって使い回されたフレーズがある。今年はとりわけ色んなものが終わっ…

全部が全部幻想だった夜

最近はインスタグラムのストーリーにしか生きていない。インスタント日常、落書き、哲学、戯言。今のわたし。 嫌だなぁと思いつつ自己表現の場が無くては死んでしまう気がして堪らないので、24時間で消えるという保険をかけて欺瞞を殺している。紛れも無い、…

絶妙に間が悪い。悪いのは間だけではないのだけれどね、ハハハハなんて、趣味の悪い冗談。 映画等の物語的な動画を見ることが苦手かもしれないと最近思う。冗長で退屈だと感じてしまうことが多い。何故だろう。

備忘録.2019.3.14

酒に酔っている方が感性が研ぎ澄まされる気がする。気がしている。だが、酒を飲んでいる時に考えた物事はすぐ忘れる。だからこうして諸々を文に書いておくことは有用であるかもしれない。その時よぎったことをすぐ書いておけば後々見返せるからだ。 悲しい。…

めんどくさくて死んじまえな夜

旅行の前日だというのに寝れやしない。今さらどうしようもないことばかり考えあぐねている。 断捨離してはいけなかったものを断捨離してしまったらどうすればいいですか?知っている人がいたら教えて欲しいです。夢の島には用はないです。お願いします。本当…

スメルズライク

視覚、聴覚、嗅覚などの知覚から得られる情報の中で、最も記憶に残るのは匂い、すなわち嗅覚からの情報であるといった話をきいたことがある。フラッシュバックのトリガーaka匂い。嗅いだことのある匂いがすると本当に色々なことを思い出す。とりわけ、それは…

春一番

暖かくなってくることがこんなにも嫌なのは今年ぐらいなのではないか。 それはそうと、去年までわたしはまともなアウターを持っていなかった。あの大寒波をどう乗り切っていたのかは覚えていないが、外へ出る度に寒かった記憶がある。今年はちゃんとしたアウ…

最近は専ら老後のことを考えていたい

全部がめんどくさい。着実に社会に迎合していっている自分がおかしい。笑える。100万年くらい同じような事をずっと考えて考えて死ねればよかった。だってむしろそれは何も考えていないことと同じじゃんね、なんて。何を言いたいのかわからなくなった。 最近…

嵐の前の

ふと、音楽を聴きながら死について考える。 私が最近好んで聴いている歌手はもうこの世に居ない。同い年だった。 先日、飼っている文鳥が亡くなった。11年。大往生だった。 年明けはもしかしたら、死ぬなら今年かもしれない、なんて馬鹿なことを考えていた。…

本当の本当に終わり

題名?と言うのだろうか、上にある本当に本当の終わりというのはコピーアンドペーストしたものだ。 何もかもがダサすぎる。虚栄心があったのは認めるが、私は至って虚言癖ではない。このことを理解されなさそう。 こんなくだらないことで生死とか考えられち…

一生の思い出。思い出すごとに反芻して咀嚼してグダグダになったそれはずっと綺麗なままだろう。粗は消えるので嫌なこともなくなる。きっと。もう二度とは会わない、と決心はできない。まだどこか期待も拭えない。いや、微々たる希望のようなものを残してい…

季節外れの蚊

人と会う約束がなくなったので今の今まで寝てしまっていた。耳元で若干低い羽音が聞こえた。ハエでも飛んでいるのか、と思った。とても煩わしかった。こんな時期に蚊なんて居るのか。しかし手首が痒い。居たようである。何故こんなにも何もかも不快なのか。…

経年劣化 どうでもいい話

よく人に、殊更見た目に対して劣化という表現が使われているのを目にする。私はこの文脈で使われるこの言葉があまり好きではない。というより、劣化したと批評している本人も例外なく劣化していくのによくもそんなことが言えるなと思ってしまう。人が歳を重…

27クラブ

人差し指の爪を深爪、または二枚爪の状態にしてしまうことがままある。今もそう。 最近はもっぱら浮かれているが、いつかバチが当たるのではという漠然とした不安に苛まれつつまだ生きている。大成したミュージシャン、俳優は27で死ぬといった話が好きだ。私…

桶屋は儲からない

23時過ぎ。 喫煙所で待ち合わせることになっていた。あまり馴染みのない場所であったので辿り着けるか些か不安であったが、エスカレーターを上がり外へ出ると、いとも容易く喫煙所は見つかった。既に相手はいるようだった。有象無象の中、彼のことはすぐにわ…

潮騒とは

自分をもっと大切にしなよ、なんてありきたりなことを百万回くらい言われたことがある。 琴線に0.02ミリも触れないような言葉は何一つ残らない。 実際、自分が自分を大切にしているなんて当たり前だろ。ならなんで私は太っているんだ。 醜形恐怖、風俗嬢、右…

2018.11.14

11月10日を境に私の中で扇情の最たるものが、カルバンクラインの下着、ではなく柔軟剤の匂いに変わった。 不埒、背徳、耽美、彩る言葉は多々あれど、フタを開けると死臭が酷くて醜い。 正当化することは簡単でいい。自分に酔うことも。 耳鳴りが煩く、蚊でも…

死んでほしい人ランキング1位

にもなれない。なんの一番にもなれない。

何も、綺麗に取り繕うとする必要はなかった。 単純な話、逃げようのない事にだけ真摯に向き合えば良いだけ。こんな生き方バチが当たる、幸せになれないという自分自身が創りあげた第三者の視点。そんなことない、そんなことないよね。 関係性が曖昧な人。恋…

原風景

付き合って1年目の夏。一度は行って見たかった都心の花火。浴衣で、河原で、座りながら花火を見た。花火が終わってもなんとなくお互い帰りたくなくて、駅に向かう途中にある公園に立ち寄った。 首に付けられた跡は消えてしまったが、その時の一挙一動はずっ…

夢日記2

4人で旅行に行く。内訳は自分、彼氏、友達、友達の彼氏。 電車で目的地まで行くことに。待ち時間に詩集と学術書を買う。限定商品のせいで横にあるコンビニがめちゃくちゃ混んでいた。7階にあるホームに戻ると彼氏がみずたまりでびしょびしょになっていた。み…

脚はアザだらけになった。体重は5キロ増えた。良いことなんて何一つ無かった? ずっと抜けない呪い。人を呪わば穴二つって、あなたの子供が多分おんなじ目に合うのだろうな、という気がしてなりません。カアイソウ。 恐らく私は、自らを元々は頭が良いのに馬…

Holiday's midnight

題は最近すごく気に入っている曲の一節。 夜はあまりよくない。本当にどうしようもないことをひたすらに倦むことくらいしかやることがないし。 抽象的にしか生きられないので、体の線も曖昧で他者から見える自分の像が曖昧すぎる。客観的に自分を見る事が出…

禁酒生活を終えて

飲んだ時に得られる全能感のようなものがたまらなく好きだった。全てまやかしだったのだが。 アルコールに麻痺させられた脳で祖母を殴り、確実に情緒は死んでいっていた。もう思い出せないことも多くて、究極の自己責任なのに人のせいにしたくなる。 刹那的…

自分の部屋に入った時、当たり前に暗くて、誰かが居たようで怖かった。 自己嫌悪にみせかけた陶酔だった。 散文的に散りばめた言葉、海馬、 みんな鈍感な訳じゃないのに知らんぷりしすぎてセンチメンタルジャーーーニー? 欲しいものなんて結局1つも手に入…

夢日記1

携帯が乗っ取られ発狂。乗っ取った主は高校時代部活が一緒だった男の子。 携帯を直しに池袋?(新宿かも)に出るが叶わず、信頼していたオカマ?に女子トイレで性器を見せられ号泣する。 後に発狂している姿を動画にとられていたことが判明。40万再生いく。巷…

模倣して、変なアイデンティティ(わらい)を混ぜてしまうのでダサいのステレオタイプ。 こういう文章だって、きっと誰かに触発されて始めたものだし、誰。雑。 ここでクソキモい自虐言っても誰も否定してくれないんだから悪循環だよ。 もし、中央線の一歩を踏…

ずっと微睡んでいたい。心地よさに浸ってグズグズになって願わくば息の根が止まりますように。 政治とか経済とか世間について色々尤もらしいことは口に出せるけど実際今は自分のことで精一杯で何にも考えられていないと思う。 プロフェッショナルになりてー…

禁酒生活16日目

特に変わったこともない。禁酒当初は楽しいことがなくなった、などと喚いていたけど元からそんなものはまるでなかったようだ。 1人で美術館へ行って大して興味もないものをさぞ興味のあるようなテイで鑑賞。自他共に向けての欺瞞。誰に言い訳してるのだろう…

ロックンロールほど弱者に寄り添える音楽はなかった

洋楽は車に乗っている時に聴きたいしEDMは本を読んでいる時に聴きたいことが多い。 小説のような生き方をしている少女を見た。 比して、彩られることの無さそうな生活。無論、デカダンスとも無縁。耽美、皆無。 お粗末。私はどこにも出せない。 音楽だけが救…