地獄

決して見晴らしの良くない、雑記。

終わる

諸々が終わる季節、春。嫌でもおセンチに浸らせられるし昼と夜の寒暖差ありすぎて服困るし花粉も飛んでいるし私にとっては最悪な季節。

何かが始まるということは何かが終わるということだって使い回されたフレーズがある。今年はとりわけ色んなものが終わってしまう。平成だったり、学生生活だったり。大人になってしまう。22にもなって、ピーターパンだなんだという気はさらさらなかったのだが、自分の中で何かが変わってしまった、しまっている気配がするのはとても怖い。 

諦めることと妥協することは絶対に違うと思っていた。しかし、考えあぐねて結局思考停止してしまうのなら、同義だ。それに対して丁寧に考えることができなくなった時点で、その何かはもう自分の中では終わりだ。ここ最近の自分は何もかもが良くなかった。死んでいた。これから生きていくのだから、もう少ししゃんとしなければならない。

これは前向きなポーズに見えて、たくさんのことを失わなければいけないことに気づいてしまったが故、これから始まる約40年余の労働を通して歳を重ねていくことの意義、生きる意味を探す旅(笑)を始めなくてはならないことに対する、悲観である。

無知であること、知らないということは幼さであり若さであり青さであった。何もかもを知った気でいることもまた若いと誰かに笑われる。しかし、諸々に気づきはじめてしまったということは、もう二度とは前のようには戻れないのだなと感じる。

全部が全部幻想だった夜

最近はインスタグラムのストーリーにしか生きていない。インスタント日常、落書き、哲学、戯言。今のわたし。

嫌だなぁと思いつつ自己表現の場が無くては死んでしまう気がして堪らないので、24時間で消えるという保険をかけて欺瞞を殺している。紛れも無い、リアルがある。(爆笑)

世は大SNS時代、この世の全てがそこにある。あった。あったんだよ。

絶妙に間が悪い。悪いのは間だけではないのだけれどね、ハハハハなんて、趣味の悪い冗談。

映画等の物語的な動画を見ることが苦手かもしれないと最近思う。冗長で退屈だと感じてしまうことが多い。何故だろう。

 

備忘録.2019.3.14

酒に酔っている方が感性が研ぎ澄まされる気がする。気がしている。だが、酒を飲んでいる時に考えた物事はすぐ忘れる。だからこうして諸々を文に書いておくことは有用であるかもしれない。その時よぎったことをすぐ書いておけば後々見返せるからだ。

悲しい。涙が出てくる。疲れている筈なのに眠れない。

 

めんどくさくて死んじまえな夜

旅行の前日だというのに寝れやしない。今さらどうしようもないことばかり考えあぐねている。

断捨離してはいけなかったものを断捨離してしまったらどうすればいいですか?知っている人がいたら教えて欲しいです。夢の島には用はないです。お願いします。本当に。

スメルズライク

視覚、聴覚、嗅覚などの知覚から得られる情報の中で、最も記憶に残るのは匂い、すなわち嗅覚からの情報であるといった話をきいたことがある。フラッシュバックのトリガーaka匂い。嗅いだことのある匂いがすると本当に色々なことを思い出す。とりわけ、それは柔軟剤の香りであることが多い気がする。

つまらない人間なので、なにが言いたいのかわからなくなった。

今日は¥回めの誕生日だった。

春一番

暖かくなってくることがこんなにも嫌なのは今年ぐらいなのではないか。

それはそうと、去年までわたしはまともなアウターを持っていなかった。あの大寒波をどう乗り切っていたのかは覚えていないが、外へ出る度に寒かった記憶がある。今年はちゃんとしたアウターを買ったのに、そんなに寒くなくて拍子抜けした。がっかり。アタシっていつもこうね、って。

最近時間がないと感じつつも無為に過ごす、ということを繰り返している。正確にいうとそれを繰り返えさせざるを得ない(日本語あってる?)状況が続いている。家を出ないということはこれ程までに退屈で精神が死ぬ行為だったか、一昨年のわたしなら難なくこなしていたことだろうに。

情状酌量の余地が欲しい。わたしはまだたくさんやりたいことがある。

こう書くと死ぬみたいね、ウケる。